たるみ

たるみの改善と治療法

たるみの改善と治療法加齢とともに気になる、たるみ・しわ。原因、種類、そしてお悩みを解決する施術方法をご紹介します。


たるみのメカニズムと発症部位

たるみのメカニズムたるみとは、真皮を支える役割を果たす線維成分であるコラーゲンとエラスチンが緩んでしまう肌の老化現象です。 紫外線を浴びことで、肌は大きなダメージを受け、そのダメージから肌を守るためにメラニン色素が生成されます。

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層から構成され、その下に脂肪組織と筋肉があります。若い頃は、皮膚の内部でも細胞分裂が盛んに行われるため、新陳代謝を繰り返されて、柔軟性・弾力性のある肌が保たれます。しかし。20代広後半頃からその働きが衰え始め、だんだん柔軟性が失われていくのです。


たるみの種類

まぶたのたるみ

まぶたのたるみは、紫外線、乾燥などの刺激によって起こります。まぶたは皮膚が薄いため、様々な外的要因に敏感に反応するデリケートな部分です。また、皮脂腺が少ないため乾燥が起こりやすく、年齢とともにハリがなくなる部分です。マスカラやメイク落としをする際の刺激、花粉症をはじめとするアレルギー、パソコンやスマホを長時間使用する方は、知らぬうちにまぶたに刺激を与えてしまい、たるみの原因となってしまうのです。現代を生きる女性の生活習慣病と言ってもいいでしょう。


目の下のたるみ

目の下のたるみは、加齢による原因が大きいことで知られています。加齢によって目のまわりの筋肉が衰え、脂肪が下がることにで、目の下にたるみができます。目の周囲もまた皮膚が薄いため、たるみが目立ちやすくなってしまいます。年齢を重ねるごとに皮膚のハリや弾力性が減少することも原因の1つです。


頬のたるみ

頬のたるみは、加齢に加え、「無表情たるみ」と呼ばれる表情筋を使用しなくなる週間で起こるとも言われています。頬のたるみによってできる鼻の脇から口元にできるほうれい線や口元のしわ(マリオネットライン)が、さらに年齢よりも老けた印象を与えます。頬のたるみは老化現象だけではなく、表情筋を使わないことも原因の一つです。この症状は、時間が経てば経つほど改善が難しくなるため、早めのケアが推奨されます。


あごのたるみ

あごのたるみもまた、加齢と表情筋の衰えにより引き起こされるものです。あごは、顔の中でも脂肪が多いため、筋肉が衰えると、いわゆる「二重あご」という症状が現れます。また、体重の増加やむくみなども原因のひとつとして考えられます。


首のたるみ

首のたるみは、乾燥が原因として大きいと言われています。年齢が現れやすい首の皮膚は皮脂腺が少ないために乾燥しやすく、年齢を重ねるごとに皮膚のハリが減少してしまいます。さらに、首は顔の中で最も下に位置するため、顔全体のたるみが首にも現れます。


たるみの治療法

予約・問い合わせフォーム

LINEフォーム